2010年6月20日日曜日

思考の停止から再構築への移行

先週は中間講評のために編集を主にやってた。
自分の中ではイメージと実際の雰囲気をリンクさせることができたが
あまりにも始めの段階で映像が終わっていたので、講評というよりも
もっとペースを上げろってのと、絶対完成させろとだけしか言われなかった。
けれども自分に言い聞かせていることを人に言われることはは大きい影響を与えてくれる。

制作時間の長さからか、自分にいい聞かせ続ける事はどうしてもマンネリ化してしまうからだ
そこの部分での成長を求めなければいけない。


 

イジートルンカとたむらしげるを見た。
たむらしげるのようなシンプルなイラストレーションの
アニメーションに憧れる。

シンプルな中でも雰囲気が伝わってくる。

チェコのイジートルンカは『手』という短編が有名だけど
『善良な兵士 シュヴェイク』というシリーズものの
もってる皮肉たっぷりのユーモアさの出し方がすごい。


東欧には社会主義政治時代があったから
人形に人間が言えない不満を皮肉を交えて
語らせる文化が昔から発展していたらしい。
旧ソビエトの時代だったか。

人形アニメにはそういう擬人効果による面白さが
あると思う。








アトリエが欲しい。
計画的な時間のための努力と思考の継続を。


音楽のアウトプットのスイッチと、制作のアウトプットのスイッチを
きちんと見定めなければいけない。



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