2010年12月6日月曜日

憧れは近くなり
もはや空想のものでは無くなってきた
周りに対しての自分の卑屈さを
無責任さを
去年の経験を今と、これからの自分に
反映させてレベルを落としていく事ができれば。

言語化の難しさはついてまわる。
芸術は個人のものでなく社会のためのものだと
やっぱり思う。

やっぱり俺はモダニズムな人間なのかとか思ってもみるが
アートとかデザインとかアバンギャルドとかモダニズムとか
極端に生きてる人っているんですか?
俺が知る限りじゃアウトサイダーアートの人くらいじゃないかしら。
アートとデザインの間に写真とか広告とか映像とかいっぱいあると思うんです。
俺はその中の映像という領域に足を踏み入れようとしてるわけで
周りの奴はそんな覚悟を持ってる奴はほとんどいない。
別に俺と同じ感覚の人がって言ってる訳じゃなくて
作ってるものに対する覚悟がないてこと。

今作っている卒制が完成しなかったら間違いなく俺の覚悟も
クソ覚悟だったってわけで、クソ学生ってわけで。
見てくれる人を突き放した作品のままじゃいけない。
言語化の必要性は一番感じてんだよクソが。

それだけは認めたくない。才能どうこうの話じゃなくて。
と、たまには垂れ流してみる。

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